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カテゴリ:観劇感想( 56 )
    2005年 05月 22日
週末は…
金曜日に劇団青年劇場公演『ナースコール』を観てきまして、土曜日は友達の中島裕美ちゃんにご招待いただきましてタンゴショーを観てきました☆
なんて優雅な週末でしょう…バイトがあったので、実際はドタバタしていましたが(^_^;)
『ナースコール』は、青年劇場らしいお芝居、といった感じでした。笑いありほんのり涙あり、そして問題を抱える現代を反映させたお芝居。『ナースコール』のタイトル通り、看護士さんが主役のお芝居でしたが、実際看護関係の方たちって大変だよなぁとつくづく思いました。

そして土曜日のタンゴショー!!
これがかっこよかった♡♡♡
演出がいかしていまして、出演のダンサーだけでなく、演奏者(生演奏でした)の登場にも凝っていたりして。踊りも、演奏もとても素敵でした。ちょっとお笑いの要素も入っていたりしてね。スタイルも良いし、足も良く上がるし、すごいもんだなぁとみんなで魅入ってしまいました。誘ってくれた裕美ちゃん、本当にありがとうございました☆
by gogomk2003 | 2005-05-22 22:45 | 観劇感想
    2005年 05月 13日
『ザ・マッドドッグ・レジェンド 妄邪妄邪八犬電』…
本日は、劇団スーパー・エキセントリック・シアター『ザ・マッドドッグ・レジェンド 妄邪妄邪八犬電』(作/大沢直行・演出/宮内 大)を観てきました。ちなみに、「もじゃもじゃはっけんでん」と読むそうです。

元はタイトルのとおり、南総里見八犬伝からきているそうですが、私は読んだことがないのでよくわからんとです。でも、今回の作品がすっっごく面白かったのは確かです!!
流石SET、若手中心とはいえ、ダンス、殺陣、芝居と、それぞれのキャラクターが際立っていて面白いのです。
更に今回は、専門時代の後輩がしっかりと台詞のある役をもらったということで、私としてもウキウキとして観に行ったのです。…いや~頑張っていましたよ。元々ダンスの上手な子だったので、動きも素敵☆
この後輩がいなかったら、SETの舞台を観に行かなかったかもしれません。これも出会いの一つですね。今後も活躍して欲しいし、どんどんSETの舞台を観に行きたいと思います♡

…この前のお芝居の方たちに、ぜひSETの舞台を観て欲しいものです。
by gogomk2003 | 2005-05-13 23:35 | 観劇感想
    2005年 05月 03日
『ゴッド ブレス ユー』…
『夜回り先生』(水谷修著)を題材にした『ゴッド ブレス ユー』(原作:水谷修/脚本:藤公之介・清水こうせい/演出:清水こうせい)を観てきました。

―夜間高校の教師水谷は授業終了後、夜の街を夜回りし、街でであった子供たちも自分の生徒として関わっていく。ドラッグやシンナー、暴力など…様々な傷を持った子供たちと水谷先生の触れあい…実際にあった話を元に描くミュージカル―

と、いうことで。私はまったく知らなかったんだけど、マスコミなどにも取り上げられている『夜回り先生』こと水谷修先生のお話でした。
後輩が結構良い役をもらったということで観に行ったのですが……辛かった。内容ではなく出来上がりが。後輩がいなきゃ絶対観に行きたくないですね。近年まれに見るひどさ。
原作の本を読んでいないけど、たぶん本はすばらしいのだと思います。友達はTVでのドキュメンタリーに感動して泣いたらしいし、本も全部読んだらしい。良かったと言っていました。
でも、舞台は~…多分、プロの人がほとんどいないのでは?という感じ。キャストはそんなに悪いわけではないのですよ。他の部分がちょっと…。
まず、予約をしているのにも拘らず、『整理券を配布』するとのこと。どうやら動員人数が150%を超える為らしい。だったら日時指定のチケットにすればいいのに…(日時指定なし、全席自由席のチケットだった)と思いつつ、整理券を頂く。早目に行ったにも拘らず1070番。時間を潰し開場時間ちょっと前に行くと既に列が。で、並んでいる人の整理券番号は100番台。まだまだかと思いきや、その場で整理券を配っている人の手元を見ると、何と100番台を配っているではないか!!
どういうことかと思って話しかけたらあっさり整理券番号を交換してくれました。1070番(17時30分頃)⇒160番(18時20分頃)に。なぜ?
でもって、並ばせる人も大雑把に「99番までの人は階段に並んで下さい。100番代の方はここで~す!!」と、100人ずつの番号確認のみ(しかも自己申告で誰が見るでなし)。101番だろうが、199番だろうが同じ扱い。ビックリしました。というか、意味ないじゃん!!
しかも席ガラガラだったし。友達の1人は19時開演にもかかわらず、15時30分に現場に着いていたのに。整理券なんか配るって言うから~。可哀想です。
内容はほんと、本で読んだら絶対感動できると思います。でも、今回のは演出が良くないのかなんなのか。場面の転換で、「素」が出来るのですよ。せっかく感動できそうかと思うと、転換の為の幕が下りてきて、何もない「素」が出来る。音もないし誰もいないし、みたいな「間」。観ている人の気持ちをぶちっと切っちゃう「間」。最悪です。一応ミュージカルと銘打っているけれど、それも部分部分で踊りがある、とか歌を誰かが歌う、っていうだけ。意味はない。歌って踊ればミュージカルって訳じゃないと私は思うのですが。どうでしょう?
役者さんの中には「あ、いいなぁ」と思わされる方もいたのですが、ストーリーは多分、本のままで脚色とかされていないのじゃないか、という感じに場面場面が中途半端に進んでいきます。本はノンフィクションだから事実だけを書けばいいけど、舞台はある意味フィクション入れてでも解決してくれないと、見ているこっちは話がわからなくなっちゃう。登場人物もいっぱいいる分、誰が誰だか…。
何とか無事本編が終わり、カーテンコールに。ここでもっとも最悪な展開に。出演者が全員登場し、挨拶して終わりかと思いきや、なんと演出家が登場!
まぁ、出てくるのが好きな演出家も中にはいるし…と思っていたら、なぜか参議院議員と衆議院議員を呼び込み舞台の上へ! ……すっかり冷め切った私。
どうやら内容が内容だけに、文部科学省やら何やら、後援や主催の関係らしいけど。舞台上に呼ぶな! そして上がるな!! と、私は思う。
興ざめだね~。最後に水谷先生を呼び込むことには反対しないけど。
最後に演出家が「全国でぜひやっていきたい」との発言。
…このままでは辛いんじゃない?
せっかく良い題材なんだから、もっと良いやりかたがあるはず。全然ストーリーがまとまっていない。というか、視点が定まっていない。先生が主役ならもっと先生の苦悩とか、テーマを決めてやらないと見ている側が感情移入できない。結局、水谷先生の伝えたいことが、この舞台では伝わってこないのですよ。だから、2時間30分がとても長かったし辛かった。
なんだか珍しいほど長くなってしまったけど、良いお話な分、もっと舞台として良い作品に仕上げてほしいと思いました。
by gogomk2003 | 2005-05-03 22:20 | 観劇感想
    2005年 04月 18日
今日は…
後輩の出る芝居を観に行きました。
内容はなかなか面白く、ちょっと着物の着付けが気になりましたが、役者さんたちも素敵でした…が、ちょっとトラブルが。
チケットが特に日時指定とかないということだったので、チケットを後輩から直接買ったのです。いつ行くか決めかねていて、でも今日なら行く時間があったので、特に知らせることなく会場に向かいました。チラシにも【全席自由】となっていたので安心して開演の二十分前に到着。
すると受付で「予約はされていますか?」と聞かれました。「いえ、していません」と言うと、「予約されている方でもう席は満席です。予約した人が来なかったら随時席にご案内します。立ち見になる可能性もあります」とのこと。心の中で「はぁ~?!」と思いながらも仕方なく中へ。
やはり観に来ていた友達捕まえて思わず、

「それって【全席自由】じゃないじゃんね~」

とひとしきりぐちってしまいました。相手方にも聞こえたらしく、恐縮しながら謝ってきましたが、ちょっと頭にきていたのでアンケートにも書いてしまいました。でも、普通だとありえないことです。チラシに【予約制】と書くなり、日時指定のチケットにするなり、せめて役者たちにその旨を言わせるなりして欲しい…。
せっかくの楽しい一時を大事にして欲しいです。逆に言えば、自分たちが公演するときも気をつけるべきことだなと思いました。
by gogomk2003 | 2005-04-18 22:35 | 観劇感想
    2005年 03月 30日
『3150万秒と、少し』…
今日、というかもう昨日になってしまいましたが、青年劇場公演『3150万秒と、少し』(作・演出/藤井清美 (原案/ラルフ・ブラウン「New Year’s Day」)を観てきました。

―高校2年の冬休み。クラスの仲間とスキー場に向かうバスに二人の少女はいた。見渡す限りの雪景色。楽しげにはしゃぐクラスメートたち。だが、突然の雪崩がバスを襲う。取り残され、生き残ってしまった二人は…―

スタートから泣かされてしまったお芝居というのはとっても珍しいです。初っ端から涙がつーっと流れてしまいました。
上にも書いたように、「生還した喜び」よりも、「生き残ってしまった苦しみ」を描いたお芝居でした。自分がこの立場だったらどうだろう…仲の良い友達が、さっきまで一緒に笑っていた仲間が、自分だけを残して突然死んでしまう…。親たちは「生きていて良かった」という。周りからは「奇跡の生還者」と呼ばれる。
だけど、何が『良かった』のか。『奇跡』って何?
いっぱいの疑問を持った二人の一年間(3150万秒と少しとは一年間を表した数字なのです)。
女性が主役だからか、女性には入り込みやすい作品だったのではないでしょうか。私の隣に座っていたお姉さんも、かなり泣いていました。男性からはどう見えるのかな?
劇団青年座の若手劇作・演出家の藤井清美さんの作品、とても良かったです。

でも、青年劇場の若手の作家さんや演出家さんはいないのかなぁ。最近、他からの演出家さんを呼ぶパターンが多いです。
by gogomk2003 | 2005-03-30 01:31 | 観劇感想
    2005年 02月 22日
『円生と志ん生』…
今日は、こまつ座公演『円生と志ん生』(井上ひさし・作/鵜山仁・演出)を観てきました。

―空前絶後の二人のはなし家が、占領下の大連を流浪する、爆笑の地獄巡り―

戦後の大連を舞台にしたお話なのに、井上ひさしならではの楽しませてくれる舞台でした。井上さんはよく戦争を取り上げるのですが、ただの辛いお話になるのではなくて、その中で明るく生きている人たちを描いているので、私なんかでもとても楽しく観られます。でも、内容はしっかりしている。戦争はよくないと場面場面で訴える。私は今回の舞台、観終わってカーテンコールになった時に、なぜだか涙が出てきそうになった。ハッピーエンドにもかかわらず。そんな舞台でした。
歌もたっぷり、笑いもたっぷり。円生役の辻萬長さんと志ん生役の角野卓造さんのバランスも良くって、女性陣4人も忙しくも素敵でした。6人の役者と生演奏をする方の7人の舞台。
前売りはもうすべて売り切れだそうで、それも納得の舞台でした!
by gogomk2003 | 2005-02-22 23:32 | 観劇感想


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